JIMOS女子

女子必見!「女性をしあわせにする会社」なんだから、働く私たちもしあわせでいたい!総務人事部 部長 津藤 裕美 コンタクトセンター部 武井 沙織 コンタクトセンター部 平山 めぐみ 製品企画部 アシスタントマネージャー 武下 雅子

年齢も立場も社歴も異なるメンバーが、JIMOS内のカフェスペース『JimoCafe』で女性ならではの想いを赤裸々にトーク。彼女たちが笑顔で「仕事も家庭生活も充実しています」と答えられる理由とは!?

ママ友から「そんな会社があるの!?」と驚かれています。

我が家には2人の子どもがいて、2回も産休・育休や、勤務時間を短くできる時短制度を利用しました。子どもが体調を崩したときでも、小児科に連れていける時間には帰宅しているので、本当に助かっています。

私は元々アルバイトとしてJIMOSに入りました。そして3年後に新卒社員として入社し、その後妊娠・出産をしたのですが、福利厚生が整っていて、ママさんを応援してくれる環境があったので、本当に正社員になって良かったなと感じています。不便さを感じたことは1度もありません。

私は、夫が元JIMOSの社員。男性にも育休取得を推進しているので、夫婦で育休を利用して協力できました。家庭を持つ女性のキャリアアップには、パートナーのサポートって絶対必要じゃないですか。こんなに恵まれた場所はあまりないと思います。

そうなんですよね。子どもの保育園に、朝は余裕をもってお見送りをして、お迎えにも遅れることがないので、保育園のママ友たちからは、私パート勤めだと思われていたんですよ(笑)。ボーナスもある正社員だと伝えたら、「そんな会社あるの!?」って、驚かれたり羨ましがられたりします。男性社員が多い夫の会社でも育児休暇自体があまり馴染みがないようで、私の状況を見て、「JIMOSの環境って凄いな!」と絶賛されます。

他社の方から「女性を応援すると言っても、実情はどうなんですか?子どもがいない社員は嫌がったり、いじめがあったり、いわゆる“マタハラ”なんてありませんか?」なんて聞かれます。「ありません!」と自信をもって答えていますが…、ないですよね?(笑)

  • 一同(声を揃えて)
  • ありませんよ!

それどころか、私は子どもが体調を崩した時に、同じ部の方々から「仕事よりも子どものことを優先してね」と言っていただいたこともあります。

私も!つわりで遅刻したら「大丈夫?」って、本気で心配してくださるんです。その言葉だけで、どれほど救われたか。遅刻や欠勤が重なったときに、上司は「仕事は何時間働いたかじゃなくて、何をやれたかが大事。短い時間でも質の高い仕事をやってくれたらいい。だから心配しないで!」と優しく言葉をかけてくれました。

私も過去につわりで苦しめられました…。JIMOSに入社する以前のことですけど、30分の通勤時間範囲なのに、2時間前に家を出ていたものです。1駅ごとに降りては吐いてを繰り返して…。それでも出社時間に遅れたら、周りでは嫌味な言葉が飛び交っていました。1人目を生んだときは、その会社で役職付だったんですが、産休中に上司から「今度の4月に戻ってこないと役職を剥奪するぞ」とはっきり言われたこともあります。子どもが体調を崩して早退するときも「子どもがいる人はいいわね~」って…。

そっ、そんな会社があるんですか!?

まだまだ実際はそんな会社が多いんですよ。JIMOSには働く社員が、友人に入社を勧める『友人紹介制度』があるけれど、紹介で入社した多くの女性社員は、キャリアアップのしやすさだけでなく、充実した福利厚生や女性が働きやすい環境にあこがれて応募される方も多く、JIMOSの職場環境って世の中から見ても凄く良いと思います。

社員の家族もしあわせであってほしいと願っています。

今はまだ子どもが保育園なので、時短制度も利用できていますし、周りもサポートしてくれています。ですが、もうすぐ上の子が小学生になるので、今と同じように働けるか心配です…。

そうですね。できるだけ母親には子どもと一緒に過ごす時間を大切にしてほしいと思っていますが、卒園後の制度についても考えないといけませんね。でも、小学生ってちゃんと自分で考えられる年齢になってくるので、手をかけすぎずにすむかもしれませんよ。親が共働きの子どもって、意外としっかりした人間に成長します。「お母さんもお父さんも忙しいんだから、自分でしなさい!」っていう教育が良い意味でできたらいいなと思います。

確かに。私が小学校の時は「お母さんはお仕事だから」って、自分で勝手に宿題をしたり、お絵かきをしたりして、仕事が終わるのを待ってました。

家の中にいて子どもとずっと一緒だと、しあわせな部分も多いけど、それはそれで働くことに喜びを感じるタイプの女性にはストレスがかかってくることもあります。それで家の中でイライラされたら家族も迷惑。かといって仕事に追われて、家庭のことをおざなりにすると今度は家族に負担がかかります。なんでもやり過ぎると、よくありません。

子どもが赤ちゃんのころは、子育てに専念しながら子どもの笑顔に癒やされ、成長して自我が芽生えてちょっとだけ母親から離れだしたときは、今度は仕事に癒やされていく。自分の存在が必要とされることで、充実した人生を感じられるものなんでしょうね。

そうですね。まだそこまで経験してませんが、なんだか分かる気がします。

だからこそ、産休・育休を終えたら安心して戻ってこられる職場の存在が大切なんですよね。私は2人子どもを産んで、ともに1年程度のお休みをいただいたのですが、私が「復帰してすぐに、以前のように働けるか心配…」と伝えたら、復帰するちょっと前から定期的に上司が連絡してきてくれて、部の現状や仕事の動きを教えてくださったんですよ。私が安心して戻ってこられるように。

社員にはしあわせであってほしいけど、社員の家族もしあわせになってほしいと願っています。もっと小学生の子どもを持つママさんたちにヒアリングして、他にもサポートできることを探してみようと思います。

社員の家族もしあわせであってほしいと願っています。

せっかく集まっていただいたので、人事部の立場からも質問してもいいですか?今後女性支援のための新制度を導入するとしたら、どんなものがあったら嬉しいですか?会社に保育園があるとかどうですか?

  • 一同(声を揃えて)
  • ほしいです!

正直、かなりハードルが高いけど、何年も前から話があがっていることなので、前向きに検討していきたいと思っています。

JIMOS専属、もしくはJIMOSが推奨するベビーシッターの紹介制度なんてどうでしょう。急な出張が入って、ベビーシッターにお願いしたいなと思っても、ちゃんと見れくれるか心配ですし、正直どこを選んだらいいのかわからないんです。じっくりと、探す時間もなかなか取れないですし。

それなら、ママさん同士で連携して、情報を共有しあえる場があればいいかもしれませんね。
お願いして良かったベビーシッター情報とか。

それいいですね!そういうのって、昔は井戸端会議で共有されてきたような情報だけど、働いていたら井戸端会議なんてなかなかできませんよね。会社のママさん同士でできるといいですね。

あと、子どもに習い事をさせたいけど、送り迎えができないこともあって、時間の制限が大きいんですよ。だから、会社内で子どもと一緒に参加できるサークルが欲しいと思います。

いいですね。子どもだけじゃなく、私も一緒に体を動かしたいです。

JIMOSって、過去に運動経験のある方が多いじゃないですか。その方々が講師になって、家族と一緒に学べるテニスサークルとか、サッカー教室とか、ダンス教室とかできないですかね。 家族運動会とかもいいですね。

それもいいアイディアですね。実際に家族参加型の会社行事って、毎回盛り上がりますものね。

あと、保育園まではいかなくても、学校が終わったら家じゃなく、子どもがオフィスにきて、専用の部屋で宿題をしたり、子ども同士で遊んだり。就業時間が終わったら、その部屋に子どもを迎えに行って、一緒に帰宅出来たりするといいですよね。

安全面などクリアしなければいけないところはありますけど、ぜひ前向きに検討したいですね。

ここぞとばかりに色々と要望を出しちゃってすみません(笑)。

いえいえ。ぜひここで出たみなさんのアイディアは別の場を設定して話し合いたいと思います。普段から社員には、「なにか困っていることはない?」って聞いて回るようにしているけど、もっともっと、日頃会社に貢献しているみなさんが、気兼ねなく意見を出せるような環境をつくっていくことにも力を入れていかなきゃですね。こんなに色んな意見がもらえて、嬉しい誤算です(笑)。

  • 一同(声を揃えて)
  • ぜひよろしくお願いします!

この対談は2016年12月に実施しました。
部署・役職・年次・仕事内容などは当時のものです。