10のキーワード

10のキーワード

  • 新規事業

    より多様性に富んだ企業への進化を目指すJIMOSでは、従来の主力事業に加え、新たなチャレンジを続けていきます。この取り組みのひとつとして今期、現場のパワー・アイディアを活かすため、新規事業立案コンテストを実施しました。

    「表彰されたプランは実際に事業化を試みる」という経営側からのメッセージに対し、現場社員からは何案件もの応募が。事業化のチャンスをつかんだのは多彩な3組。4部署横断の人材をそろえた若手管理職が率いるチーム。育児中で時短勤務の女性社員。そして入社3ヶ月の新人3名です。事業化を目指し、それぞれ精力的に活動しています。

  • 若手の裁量と成長

    JIMOSは、社員に早期から大きな裁量権を与えています。チャレンジを推奨する社風や、SPAを主とした業態、従業員数約250人の規模など、様々な要因の掛け合わせにより、若いうちから重要な仕事を任せることができ、スピード早く成長する環境を実現しています。

    実際に入社2年目の社員には、広告企画・制作のパートナー企業とのやりとり・意志決定を一人で行う人や、8個以上の製品を世に送り出している人も存在します。既に立派な戦力として活躍中です。

  • ジョブローテーション

    JIMOSは、個人の成長を全力で支援します。ジョブローテーションは、幅広い業務経験を通じて、一方向からの視点(単眼)だけでない、多角的な視点(複眼)の獲得に役立ちます。社内の各部署のつながりを意識しながら全体最適のスタンスで物事を考え、高い目線で業務を行うことが可能になり、一人の人材が担う仕事の影響力に差が出てきます。

    さらに、ジョブローテーションは個人の適性発見や潜在能力の開花も望めます。つまり、単に経験を積むだけでなく、大きな影響力を発揮するリーダーへの成長を期待しているのです。

  • 海外展開

    国内マーケットに留まらず、海外展開にも取り組んでいます。現在は主に、高い満足度評価を得ているマキアレイベル・Coyoriの製品をさらに多くの方に使用いただき、より広い世界の人々の生活を豊かにできるよう力を入れています。

    まずは、肌質が近いアジア圏をターゲットにして、台湾を皮切りに展開を推進中。既に現地法人を設立し、国内におけるJIMOSの成功事例も活かしつつ、現地の文化に即した各種活動をスタートしています。

  • 右脳×左脳を駆使した企画

    JIMOSでは、効果的な事業運営のために各種オペレーションの大半をパートナー企業へ委託しています。そのため社内には、個人が右脳・左脳どちらもフル稼働させることが欠かせない、いわゆる“ブレインワーク”と呼ばれる企画・意思決定の仕事が主となり、若手社員も早期からそれらを担うチャンスが得られやすいのです。

     右脳的思考=感性・クリエイティブ
     左脳的思考=論理・分析

    その結果、各個人のスキルとして感性・論理を両立して考える力が大いに鍛えられ、同業界内でもハイレベルと言われる企画・意思決定スキルが身につきやすい特徴があります。

  • ダイレクトマーケティング

    お客様と直接つながり、良好な関係を築き、深めていく。ダイレクトマーケティングの大きな特色です。

    これにより、製品やプロモーションの企画・顧客接点を中心とした全プロセスでブランドの世界観を直接お客様に伝えられ、逆にお客様の感想や要望・意見も直接私たちに届き、各プロセスの改善・改革に活かされます。

    ダイレクトであるからこそ、正確かつスピーディーに、お客様とコミュニケーションができる。今の時代に適した大きな強みです。

  • 生産者と消費者の架け橋

    ”良いものをつくる生産者と、良いものを求める消費者の架け橋となり、双方の想いをつなぎたい”JIMOSには創業時からそのような想いを大事にしてきた歴史があります。

    たとえばCoyoriは、生産者がこだわり抜いた素材から抽出した成分で、自然派かつ高性能な製品をつくり、良い製品を求める消費者へお届けしています。年に数回開催する『Coyoriレストラン』というイベントでは、生産者と消費者が一同に会し、交流が実現します。上記のコンセプトを体現しており、先進的なチャレンジだと高い評判を得ています。

  • 女性を応援

    JIMOSで最も歴史が長い化粧品ブランドのマキアレイベルでは、”自信を、あなたに。”というコンセプトの下、家庭や社会において、女性がよりアクティブな一歩を踏み出せることを願って、より良い製品・プロモーション・お客様とのコミュニケーションの開発に取り組んでいます。

    また同時に、女性社員が長く働き続けられる環境づくりに力を入れており、仕事でのキャリアアップと家事・育児を両立する女性社員が多く存在します。育児をしながら管理職を務めている女性社員の割合も、他社に比べて高水準です。

  • 研修プログラム

    社員の成長促進に力を入れているJIMOS。実業務におけるOJTだけでなく、実業務から離れて行うOFFJTも充実させ、社員の学び・気づきを大切にしています。

    対象は、新人・若手・中堅・管理職など、それぞれのステージに応じたものから全社員横断で行うものまで。内容も、その時々の社内や個人の課題に応じてマインド系・スキル系ともに多岐に渡っており、プログラムをゼロからオリジナルで設計することもあります。

  • 12の行動指針 12の行動指針

    2017年10月。創業以来、紡がれてきた想いと、JIMOSの現在と未来を見据えて、理念・使命・目指す姿を再構築しました。

    同時に、これらを実行・実現するために私たちが行うべきことを新たに定めた行動指針の数は「ひとに関心を寄せる。」に始まり、12に及びます。私たちはこの指針のもと、日々の行いを着実に実行していきます。

新規事業 海外展開 若手の裁量と成長 右脳×左脳を駆使した企画 ジョブローテーション ダイレクトマーケティング 生産者と消費者の架け橋 女性を応援 研修プログラム 12の行動指針