強みを活かした事業

最も注目を集める成長産業、SPA×ダイレクトマーケティングで、お客様のニーズに応える!

現在最も注目されているビジネスモデル、SPA(エスピーエー)。SPAとはZARA・UNIQLO・JINS・IKEA・GAPに代表される、製造・販売促進・販売・物流まですべてを自社で一貫して行う製造小売業のことです。お客様の声がダイレクトに届くため、JIMOSでもいち早く正確にニーズを把握でき、それに応えるオリジナル化粧品・健康食品の開発、販売促進、さらに自分達で販売をするというすべての業務を行っています。品質管理・物流・データ分析も含め、一つの製品が誕生し、お客様の手元に届くまでの一連の仕事が社内に存在し、完結しているのです。一気通貫。すべてが連携しているから、無駄なく最適で良いものをお客様に届けられる。そうしてお客様の”笑顔” ”喜び” ”幸せ”という価値を全社一丸となって生み出しています。また、JIMOSは無店舗で商品を販売する、いわゆる通信販売を主としています。通信販売はすべてのデータが取得・蓄積されるため、直接お客様と接点を持ち、アプローチできるダイレクトマーケティングの醍醐味が倍増します。
SPA×ダイレクトマーケティングにより、開発した製品を直接提供でき、それに対する反応も直接いただくことができる。お客様との接点で得られるデータやお声を活かしてさらに次の価値を届けることができるのです。

製品 Product

お客様の声こそ原点。直接の評価が”ユニークな製品”に繋がります。

シャワーのように”声”を浴びる。それが新製品開発のヒントに。

製品開発の仕事はお客様に喜ばれる製品を作ること。季節情報・美容や健康情報・トレンドなどあらゆる情報を収集することに加えて、一番大切にしているのが、お客様が何を求めているか、何を必要としているか、現在の製品のどこに満足していてどこに不満をもっているかを知ることです。そのために欠かせないのが自社内にある「コンタクトセンター部」との連携です。「コンタクトセンター部」はお客様からの注文やお問い合わせの電話を受ける部署。そこで毎日のように得られるお客様からのご意見をシャワーのように浴びることで新製品のヒントを得ています。また最近では、お客様のニーズを元にした製品開発に留まらず、最新技術・良い成分を自分達で発掘し、そこから製品を作る、”シーズ開発”もスタート。今までにない新しい製品を世の中に発信します。

試作品を直接評価していただける。そのつながりも私たちの強みです。

また「コンタクトセンター部」だけでなく一つの製品ができるまでには社内の多くの部署とも連携が必要です。顧客データを分析する部署、プロモーションを企画する部署、製品の品質を管理する部署、物流を統括する部署など。お客様の手元に製品が届くまでに関連する各部署のメンバーと何度もミーティングを重ね、試作品が出来上がり、モニターのお客様に試していただきます。その評価を100点満点に近づけるために何度も改良を重ね、安心で安全な優れた製品が完成するのです。直接お客様をお呼びし、ご意見をもらえるのも製造小売業×ダイレクトマーケティングの強みです。それを活かし、どの工程でも妥協をしません。だからこそお客様に支持される製品開発が実現できています。

「自由な発想×分析結果」自分が作りだしたものがカタチになり、喜ばれる幸せ。

私はニーズ×シーズから生まれる自由な発想を大切にしています。「お客様のためにこんな製品が作りたい!」という想いや分析結果にプロモーション担当と議論した結果を融合させることで、新しい観点や考え方が生まれ、最終的にお客様に喜ばれる製品が完成します。多くの部署と連携する中で自分の意見も含めて、お互いが意見を出し合い、それらが重なり合う。だからこそたくさんのお客様に喜ばれ、長く愛される最高の製品を作ることができると考えています。

製品企画部  谷口倖華  30歳
中途入社3年目

プロモーション

広告を通して“伝える”仕事。“テスト結果×お客様の声”でよりよい表現に。

キャッチコピー・ビジュアル、たった少しの変化で売上が数倍になることも!?

プロモーションの仕事は大きく分けると2種類。ひとつは新規顧客向け、もうひとつはリピート顧客向けの広告です。新規顧客向けは主に、Web広告・折込チラシ・TVインフォマーシャルを企画しており、まずはいかに注目していただくかが重要。興味をもっていただくために、キャッチコピー・レイアウト・写真、すべてにおいて細部の細部にまでこだわりぬきます。たった少しの変化でもこの反応は大きく変わり、その掛け合わせにより売り上げに大きく影響を及ぼします。広告の世界に“正解”は存在しません。お客様の心に響く広告を作るにはこのような緻密なテストを何度も繰り返し、知見をためていくしかないのです。JIMOSはそれを創業以来15年以上繰り返しています。

広告制作にも”声”を活かす。部署を超えた連携で価値はさらに高まる

リピート顧客向け広告は主に、会報誌やチラシ・DMを企画しています。既存のお客様に日々の生活に必要な情報や製品の良さをお伝えするのが役目です。そのため誌面を作る上でお客様の生の声も参考にしています。実際に製品を使ったお客様がどんな感想を持っているか、どこに魅力を感じてくださったかをコンタクトセンター部にヒアリングすることで、製品の特徴をより魅力的に伝える広告ができるのです。お客様が今何に興味を持っているか、どんな悩みがあるかなどを踏まえた情報を発信し、「ためになる!読みごたえある!」と思っていただける誌面を目指しています。さらに、製品を手に取って試せない通販でもリアルに良さをお伝えできるように、製品にどんな特徴を持たせるのか、部署を超えて製品開発をする時点から連携し考えつくしています。

リアルな効果を実感できる!それこそ私のやりがいです。

私が一番やりがいを感じるのは、自分が誌面でピックアップし、全力で良さを伝えた製品への反響がリアルに実感できること。すぐに数値でわかるだけでなく、社内にコールセンターがあることで、直接お客様の感想を聞くこともできます。その実感こそ、次の施策を考える原動力です。影響力の大きな仕事を任されているので、これからもよりお客様に「これを見て、”欲しい”と思った」と言っていただけるような誌面作りに精進していきたいと思っています。

販促企画部  諸岡真衣  26歳
新卒入社5年目

顧客接点

会社の顔として誠実にお客様と接する。そして、”代弁者”として社内に声を発信!

毎月何万人ものお客様と会話をする。“one to only one”の精神で顧客満足を。

直接の顧客接点を持つ、コンタクトセンター部はお客様とJIMOSを繋ぐ重要な仕事。連日お電話でお客様からの質問・お問い合わせ・ご相談やご要望をいただいています。JIMOSが特に力を入れているのはカウンセリング販売。お客様からのご注文の電話をただ受けるだけではなく、悩みをお聞きし、それを解決できるよう製品や使用方法を一人一人に合わせてご提案するという方法です。 誰にでも同じ製品をご案内するのではなく、“one to only one ー誰かではなく、たった一人のあなたのためにー”の精神でお客様に合わせた個別のご提案をする。それが顧客満足につながると考えています。コンタクトセンター部は言わば会社の顔。コミュニケーター・SV(スーパーバイザー)・品質管理・体制構築・数値管理・コミュニケーター育成担当など、部内に多数の職種が存在しており、その各チームが連携してプロの仕事をするからこそ、お客様を幸せにする手助けができるのです。

リアルな声を各部署に発信!お客様の代わりとなって意見します。

またもうひとつの重要な仕事は各部署にお客様のリアルな声を発信すること。情報は毎日、経営陣を含め関係者に発信される日報を通じてすぐに共有され、製品開発・プロモーションや、各サービスを担当している部署の活動に活かされます。実際にお客様の声から改善されたものも多く存在。例えば、「中身を最後まで出しやすくして欲しい」というご要望が多かったファンデーションは容器をチューブタイプに変更、またガラス容器で使用後の処分が面倒というご意見が多かった化粧水はペット容器に変更をしました。お客様の生の声を吸収することは全ての仕事の”原点”。顧客接点の仕事を経験していない社員の中にはこの仕事への異動を望む人までいるほどです。

1対1の対応から仕組みの企画まで。お客様満足を追求して幅広く挑戦しています。

私たちは、お客様の気持ちに寄り添ったカウンセリングに力を入れており、対面でないからこそ、よりお客様の気持ちを感じ取るための密なコミュニケーションを心掛けています。また、コンタクトセンターは、社内だけでなく外部のパートナー企業様にもお客様対応を担っていただいているため、お客様に関わる全ての人に、私たちが大事にしている姿勢を理解していただき、確実に実行できるように教育や施策の企画を行っています。これからもお客様満足のためにできることをあらゆる面で考えていきたいです。

コンタクトセンター部  北村彩  25歳
新卒入社2年目

データベースマーケティング

日々膨大な数の顧客データを分析!その結果は関係各部署を通じてお客様の幸せにつながる。

他社に負けない“分析力”。膨大な軸でビッグデータを分析しています。

データベースマーケティング部は通販事業を担うJIMOSには欠かせない部署。通販では有店舗販売と違い、お客様に関するあらゆるデータがすべて収集・蓄積されます。誰が、いつ、どの製品を、何個購入したのか、すべてのお客様のデータをあらゆる角度から分析し、次の新製品開発・プロモーション決定・サービス改定に活かすことができます。せっかくのビッグデータも活用されなくては宝の持ち腐れ。膨大なデータをどう分析するか、どう活用するかを考えて実践することにこそ価値があります。最新のシステムを導入し、専門部署を設け、何百もの軸で分析をするなど、私達は他のどの企業に比べてもデータ分析力が勝っている自信があります。この分析力こそJIMOSの強みの1つです。

分析結果を素早く共有。他部署を強力バックアップ!

その緻密な分析結果はすぐに関係各部署に共有されます。特に製品開発・プロモーションの部署にとって顧客データは必要不可欠なもの。データ分析の方法を決める段階から密に連携をし、必要なデータをくまなく分析するようにしています。そのため各部署がスピーディに連携ができるよう全ての部署をワンフロアに集中させ、いつでもどこでも打ち合わせができる環境も整えています。この素早く密な連携により、良い製品・良いプロモーションが開発でき、お客様の満足へと繋がっているのです。

月に10万件以上の顧客データを分析!それが重要な意思決定に繋がります。

通販での意思決定において、顧客データの影響は多大です。そのデータの分析・検証を行うデータベースマーケティング部は通販において、無限の可能性を秘めている部署だといっても過言ではありません。JIMOSでは定量データだけでなく、定性データも同様に収集分析しており、製品開発や販促のための仮説や検証はもちろん、将来におけるシミュレーションを行うなど経営に対しても大きな影響を与えています。私はこの重要な仕事に若いうちから携われていることに喜びを感じています。

データベースマーケティング部  前田恭佑  26歳
新卒入社5年目