ジョブローテーション

JIMOSは若手のジョブローテーションを推奨しています。製造小売業に関わる様々な職務経験を通じて“単眼”でなく“複眼”的な視野や思考・能力を身につけることで、スピーディーな成長を実現。ここでは、それを体現している先輩社員のキャリアと、そのキャリアの過程でどのように成長していったのか、実例を紹介します。

良いことばかりのチャレンジ!
~採用責任者より〜


  • 執行役員 総務人事部長
    津藤 裕美

  • JIMOSで「ジョブローテーション」を推進しているのは、それが「いいことずくめ!」だからです。相手の立場で物事を考えられるようになる。複眼と全体最適の視点を身につける。色々な部署で、色々な人から学ぶ。様々な経験、刺激が得られる。その中で、自分の得意なことが明確になる。不得手なことを認識し克服する。さらには新たな才能を発見する。等々。

    そうして会社全体を引っ張るようなリーダーへの成長を後押ししてくれます。将来に向けて、本当の自分の価値を発揮しながら、チャレンジしていくステップを着実に踏めるのです。

    世の中には好きなことしかやりたくないという人もいますが、苦手だと思っていたことにチャレンジすると実は得意だったり、新たな発見をすることも多々あるので、チャレンジという意味でも、みなさんの人生を切り開くのにも、ジョブローテーションは有効であり、すばらしいと考えています。